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キリンディ森林保護区fromモロンダバ

2014年10月から
NHKでホットスポットSeason2が放送されます!


実は、2011年に放送されたSeason1でマダガスカルを観て
行ってみたくなったんです。


そんな2011夏のマダガスカル。

バオバブの木とキリンディ森林保護区に行くため、
モロンダバの街を訪れました。


・・・ていうか、モロンダバってどこ?ってなりますが、
バオバブの並木道があるのは
モロンダバだけっす!


ちなみにココ
首都のアンタナナリボから飛行機で60分

モロンダバ1

モロンダバ2


こじんまりした空港なだけに、街も小さいです。

メインストリートは1本
約1キロの距離に、市場や銀行等があります。

銀行は当時1つしかなくて、両替するのに苦労しました。。。

※60分近くかかりましたね

モロンダバ7

モロンダバ3


街の中心地から15分くらい海岸沿いを歩くと、
旅行者エリアになって、ホテルや外国人向けのレストランがあります。

モロンダバ5

モロンダバ11


海で泳いでいる人はそれほど多くなかったですね。

前の記事にも書いてますが、泳ぐというよりも絶品なのは夕陽

マダガスカル3




さて、モロンダバの街から2時間くらい車で北上すると、
キリンディ森林保護区に到着します


街からタクシー拾えば、
バオバブ並木経由で日帰りできますよ



モロンダバ12


何の変哲もない建物ですが、
いちおう保護区の事務所(笑)

入園料とガイド料金を払って保護区内を歩きます。
(値段忘れちゃいました。。。)


モロンダバ9

モロンダバ8


見ての通りです(笑)

乾燥した平坦な道と茂みを適当に歩いて、
適当に発見したキツネザルを観ます。

・・・フシギなことにちゃんと動物に出会うんですよ

モロンダバ6

モロンダバ4


シファカ、チャイロキツネザル、
(写真撮れなかったけど、フォッサも)


他の保護区にも行きましたが、
キリンディは非常に人気がなくて空いてます。。。

ちゃんと動物に会えるんですけどね。


バオバブ並木を観るついでにキリンディ森林保護区
ってくらいの期待感がちょうどいいと思います。



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バス移動でリマ→ナスカ

年末だからなのか?

当日のバスチケットが買えなくて困った。。。

リマーナスカ1


2014年1月29日早朝のこと。

結局リマ→ナスカのバス移動で、
第一候補のクルスデソルは全て満席(涙)


クルスデソルのバス降り場は
メトロポリターノのパビエルプラド駅から歩いて15分くらい。



最後の望みを賭けて、
近所にあるテスパ(TESPA)というバス会社に頼み込む。

リマーナスカ2


始めは「満席」と言われていたが、
今日の午後便なら2席だけあるとのこと!


3,000円/人なので、ちょっと高かったがやむなし。


んで、TESPAってバス会社、けっこういいバスです!

待合室も綺麗だし、バスもいい感じ。

リマーナスカ3

リマーナスカ6


座席もゆとりがあって、いい感じでリクライニングする(笑)

リマーナスカ4


そしてバスは定刻通り出発。

でもナスカ着が21時とのことで、
バス出発待ちの間にナスカのホテルに電話して宿を確保。

到着が夜で暗いから、宿のスタッフにバス停まで迎えにきてもらうことに。
(すんなりお迎えOKなので、とっても優しかった)


でもね、結局バスは予定の7時間では到着せず、
1時間ちょい遅れて22時過ぎにナスカに到着しました。

※南米で1時間遅れなんて許容範囲だろう。


ちなみに昼間の車窓はこんな感じ。

リマーナスカ7


たまに街で途中停車したりするが、
基本的に荒野をひたすら走ってる感じ。
たまーに峠越えがあってアップダウンがある程度。


幹線道路なのだろう、
道は整備されていて乗り心地は良い


8時間バスに揺られていたけど、
このバスはとってもハイスペック!

リマーナスカ5


だって、Wi-Fi使えるんです


まさか南米でね(笑)
驚いたけど、時間つぶしには最適でした。



いやぁ〜、TESPAバスもいいね♪



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ラパスの娯楽、おばプロ

ペルーのクスコで、
ボリビアのラパスでは、おばプロってのが面白いっすよ!

、、、とボリビアから来た日本人旅行者にいわれた。

ラパスおばプロ5

うん。 こりゃオモロい(笑)




2014年1月6日ラパスのこと。
偶然にもラパス到着日は、おばプロ開催日だった
泥棒市とともに毎週日曜開催らしい

試合開始時間は16:30から


ホテルチェックアウト後、時間がなかったので早々にタクシーを拾って会場へ。

おばプロ会場はエルアルトにあるので、
オレが宿泊しているホテルからは山を登って行かねばならない。

※最近は街の中心地からエルアルトにロープウェイが開通したらしいけど。


ラパスおばプロ1

ラパスおばプロ2


こちらが会場。
出場レスラーが掲載されているのでスグわかる。


料金は、外国人料金で50ボリ(750円)くらい
ちなみにお菓子と2回分のトイレチケット付きです


会場はこじんまりとしていますが、
リングサイドは外国人席、そのまわりにボリビア人の席。

ちゃんとしたリングです(笑)

ラパスおばプロ3

ラパスおばプロ6

ラパスおばプロ4



さて、試合はというと。
魅せますねー!
地元の観客も超盛り上がってます


悪役レスラーが悪いことすれば、
ペットボトルをリングに投げます(笑)
ラパスおばプロ9


ね、リングは投げ入れられたゴミだらけ


試合は数試合あって、
女性vs女性、男性vs女性、子どもレスラーvs女性などなど

ラパスおばプロ11

ラパスおばプロ10


プロレス観て、久しぶりに大笑いしました!


でもちゃんとプロレスしてるんで、
技とかトップロープから飛び降りたりとか、見応えもあります。

まさか標高3,500m以上で試合しているとは思えません!

オレなんか階段登るだけで「はぁはぁ」してるのにスゴいです。



そして、お約束の。。。





ラパスおばプロ7

ラパスおばプロ8


場外乱闘!


欧米人が喰らってましたね(笑)

まさに臨場感満載っす!



ただ、このエルアルト地区
治安が悪い
ので、遅くなる前に試合途中で会場をあとにしました。


帰りはミニバスで、ホテル近くまで。
3ボリ(45円)だったかな。


会場の前はラパスの街全体を眺めることができるので、
景色も素晴らしい

ラパスおばプロ12


曜日さえあえば、
夕方から夜にかけての娯楽としてオススメ

マジ腹かかえて笑えます



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休日のリマ旧市街を歩く

2014年12月29日
ペルーの世界遺産のひとつリマ旧市街

標高が低く、海に近いこともあって昼はTシャツ

リマ9


午後発のナスカ行きバスに乗車するまでの間、
ちょっと観光してみた。


リマに地下鉄はなく、基本的にバス移動。
特にメトロポロターノっていう
専用レーンを走るバスは少し遠い場所を移動するのに快適。

リマ1

リマ12


1〜2ソル/回(40〜80円)でどこまでも行けます。

ただ、SuiCaみたいな非接触カードを購入しないとダメ。。。

オレはたまたま駅に職員がいて、
手取り足取りで教えてもらったのですんなり購入できたけど。



さて旧市街

リマ2

リマ7


商店街やアルマス広場
日曜の午前10時過ぎだから、人もまばらでしたね。。。


アルマス広場の周りには、教会がいくつかあり
日曜なので礼拝の真っ最中

リマ3

リマ5


ペルー市民、意外に敬虔でしたねー

ちなみに、教会は入場無料


さらに教会の前では、学生たちの吹奏楽部が演奏してました。
しかも、踊りながら。

リマ4


さすが南米!


治安が、、、なんて人もいますが、
アルマス広場あたりは警官も多く
昼間は安全です。



アルマス広場のリマ市庁といえば、

衛兵さんの交替式が有名です。


詳しくはわからんのですが、
私が訪れた日は何か特別な日だったのでしょうか。

市庁の前に観客席が準備されていて、
しばらくするとは早い者勝ちで席が埋まり始めました。



もちろんオレも着席(笑)

リマ8

リマ6


しばらくすると、お菓子とジュースが配られました!


さらにしばらくすると、
(炎天下なので、暑かったんでよねー)

予想外にたくさんの馬車が来て、
なんと演奏が始まりました

リマ11


事前情報では、こんな立派じゃないはずなんだけどなー
テレビ局もきてましたね。

トータル30分
騎馬隊のオーケストラ&交替式&お菓子ジュース付き

リマ10


結局、
いつもの交替式なのか、特別豪華版なのか

さっぱりわからん状態で終わりました。

でもきっと、貴重なイベントなのでしょうね


期待してなかったリマ旧市街観光

半日くらいなら楽しいっす




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マサイマラ国立保護区キャンプ

2014年7月 サファリツアーのこと。


5泊6日
マサイマラ、アンボセリ、ナクル湖のツアーに参加。

費用はUSD650(67,000円くらい

この値段で泊まれるホテルは、ロッジではなくキャンプ


マサイマラの場合はこんな感じ。

マサイマラロッジ7

マサイマラロッジ5

マサイマラロッジ9


キャンプといってもベッドあります!


見たまんまですけど、
屋根付き、固定式の大型テントに泊まる感じ


ドアはなく、ジッパーで開閉
鍵もないのでMY南京錠があると安心できるかも


多少すきま風が入るので、保温性は低いです。
1000m以上の標高なので、夜は冷えます。

ウィンドブレーカー的なものがあるといいですね


マサイマラロッジ8

マサイマラロッジ6


ちゃんと、
水洗トイレとホットシャワーもあります

あと、コンセントないけどルームライト付き!


電源は自家発電のため、19時〜22時の限定

結局ヘッドライトはマストアイテムです。


マサイマラロッジ3

マサイマラロッジ4


この建物はレストラン


ちゃんと水も売ってますし、
食事はビュッフェスタイルの洋食

予想外に薄味でウマいんです!

マサイマラロッジ1


紅茶飲み放題だしね



で、最も大事なのは充電!

自家発電中の夜に、
カメラの電池を充電しないとダメ


充電はレストランにあるコンセントのみ

みーんな考えること一緒なので、
コンセント争奪戦になる


だから、タコ足を持っていくことをオススメします

マサイマラロッジ2


。。。こんな惨状ですもん(笑)



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